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ドリトライ構文とは?コピペや元ネタについて解説

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ドリトライ構文とは

ドリトライ構文は、2023年に『週刊少年ジャンプ』で連載された漫画『ドリトライ』から派生したインターネットスラング(ネットミーム)です。主にTwitterやInstagramなどのSNSで広く使われており、何かを強調して表現したい時に使用される独特の言い回しとなっています。

この構文は、特定のフレーズを基本形として、そこに様々な言葉を組み合わせることで新しい表現を生み出すことができます。

多くの場合、強い意志や決意、あるいは物事の本質を強調する際に使用されます。

ドリトライ構文の基本フレーズ

ドリトライ構文の代表的なフレーズには以下の通りです。

ただの○○じゃねぇぞ
ド級の○○、ド○○だ!

ドリトライ構文のポイントは以下の通りです。

  • 強い意志や決意を表現できる
  • カジュアルな口調で親しみやすい
  • インパクトのある言い回しが特徴的
  • SNSでシェアされやすい短い文章構造

ドリトライ構文のコピペ集

ドリトライ構文の使い方について、コピペ改変を見ていきましょう。

「完全勝利ヒロイン」を「ド正妻」と表現するセンスが素敵ですね!思わずニヤリとしてしまいます。

日常的な「デカい」を「ドデカい」に持っていくの、ドリトライ構文の真骨頂ですね!シンプルだけど思わずクスッとしてしまいます。

地域愛が詰まったドリトライ構文、特に「東京ド民」の語呂の良さがツボですね!方言で言ったら面白そう…

地理の教科書に出てきそうな言葉遊び、これは授業中に思いついたんでしょうか(笑) 高校生っぽさが可愛らしいですね。

推しが出なかった悔しさをドリトライ構文で表現するの、共感しかないです…。ガチャ難民あるあるですね。

作者自らドリトライ構文で宣伝するの、素敵ですね!ファンの遊び心を理解して一緒に楽しむ姿勢が、このミームが愛される理由の一つかもしれません。

ドリトライ構文の元ネタ

この構文の元ネタは、漫画『ドリトライ』の中で主人公・大神青空が発したセリフです。

戦争で孤児となった主人公が、病気の妹を救うために格闘技の世界に身を投じる中で語られた印象的なセリフが、この構文の始まりとなりました。

『ドリトライ』は、雲母坂盾先生によって描かれ、週刊少年ジャンプ2023年23号から同年42号まで連載された作品です。

全19話、単行本全2巻という比較的短い連載期間でしたが、連載終了後に思わぬ形で注目を集めることになりました。

特筆すべきは、連載終了後にSNSでカルト的な人気を獲得したという珍しい経緯です。

その人気の主な要因として、以下の2つが挙げられます。

  1. 独特な台詞回し
    ・「でも、ただのリトライじゃねぇぞ。何度も心の強さで立ち上がり前に進む。ド級のリトライ、ドリトライだ!」といった印象的なセリフ
    ・クセになる独特な言い回し
  2. シュール過ぎる作画
    ・独特な絵柄とダイナミックな表現
    ・インパクトのある画面作り

実は連載中から一部のファンの間では注目されていた作品でしたが、連載終了後にこれらの特徴的な要素がSNSで再評価され、新たなミームとして広がっていったという経緯があります。

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